2008 3/28 金

・門灯の下に吊るす看板を作り始めました。これから文字か絵を入れるのですが何を描こうか迷います。
・店内ドア右横に照明が増えました。これでようやく気になっていた箇所が全て灯りました。先日のポストカードラックのライト(3/20 木)は、電球の色をほかの照明と合わせました。
・冊子の3月号が出来ました。今回は、心に残っているお店についての3編です。
1 有楽町「ローレライ」
2 銀座「五寸釘バー シジルの罠」
3 白金台「サントル・フランセ・デ・ザール」 |
2008 3/23 日

ノートは少しずつ細工を入れ始め、今日はさくらのノートを作りました。
いつも写真が暗く伝わりにくいのですが・・・実物はもっとうっすらとしたピンクで、パッと明るい雰囲気です。 |

こちらの写真の方が実物に近いかもしれません。 鶯色の花ぎれ(製本の材料です)を付けました。
ノートとは関係ないのですがピンクと鶯色の組み合わせには、ある思い出があります。
(分かりづらかったので少し書き直しました 4/28)
ヴァイオリンの絃はたくさんの会社が色々な製品を出していて、それらを見分けるのに一番簡単な方法が、絃の端に巻かれた糸の色を見ることです。両端で「赤 × 紫」とか「緑 × 紺」などの濃い色合わせが多い中、昔偶然もらった Pirastro社の「Oliv」のD(銀線)は「淡いピンク × 鶯色と白の縞」という穏やかな色合いでした。(私がもらったものは淡かったのですが、その後楽器屋さんなどで見たら本来はもっと濃い色のようです。)さらにその2色の間には絃の柔らかく光る銀色があり、それはそれは美しく、毎日惚れ惚れと眺めていました。1本数千円する高級絃です。D線だけオリーブに変えるわけにもいかず演奏には使えませんでした。 |
 しかし眺めるだけでは飽き足らずブレスレットにして使い始めたところ、変色してしまいました。
この写真は4年前に撮ったものです。 |
2008 3/20 木

ノートは今日からしおり付きを作り始めたところ、表紙・背テープ・しおりという3色の組み合わせで少し世界が広がり始めました。今後も少しずつ細工を足していきます。 |

プレゼント用の包装が、より良くなりました。お気軽にお申し付けください。 |
 ポストカードの棚にライトをつけたら店内が少し明るくなり、商品が見やすくなりました。
昨夜、突然の思いつきで自分の勉強机のライトを取って付けただけなので、ここだけなんだか事務所っぽく、少し浮いています。もう少し店内に馴染むようなものを考えてみます。
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2008 3/18 火
今日も写真が撮れず文字だけなので、想像しながら読んでもらえたらと思います。
新しく作り始めたノートの表紙は、店の名刺と同じ紙です。
名刺は現在、最大で7色あります。
昨年の秋頃からこの紙に変えたのですが、値段が高いのでその後さらに別の紙に替えていた時期もありました。それでもやはり戻したほど、この紙にはこだわりがあります。
厚みとエンボスが丁度良いこと、そして何より紙の色が本当に美しいのです。たくさんの色がある中から7色を選びました。ちなみに1枚ずつ違う波形をしているのはフリーハンドでカッターを入れているからです。
白・グレー・赤・青・緑・黄・ピンクの7色で、しかしたとえばピンクといっても人によっては紫と言ったり、それに緑というより鶯色なのですが、それも少し乳白色がかったような柔らかな色だったり、また赤や青も、ただの赤や青ではなかったりと(抽象的ですみません)、ほかの紙にはなかなか無い色加減です。
今回ノートの表紙に使うにあたって、20色も揃えることができました。名刺にするには躊躇していた色、濃すぎて印刷できなかった色も気兼ねなく選んでいます。もしかしたら20色の中から今後もう少しオーディションをするかもしれず、また、まだ数冊しか作れていない状況なのでしばらくは数色ずつしか並べられそうにないのですが、ずらりと色が並んだらきれいだろうなと想像しています。
名刺はいつも「お好きな色をお取りください」というと皆さん7色でもかなり迷われます。ノートもどうぞゆっくりお好きな色を選んでください。
2008 3/17 月
暖かくなり、店にもたくさんの変化がありました。2月の反省を活かして3月は頑張っています。
写真が撮れず更新が滞っているので、文字だけでもおしらせしようと思います。
ノートを作り始めました。まずは基本形ということでA5の再生紙を使いとてもシンプルなものを作っています。表紙はエンボスの手触りが心地よく丈夫で色鮮やかな、この店の名刺と同じ紙です。
店名「プフレーゲライヒト」の意味(手入れの簡単な・扱いやすい)を表すものになるよう心がけて作ったので、気軽に使ってもらえたら嬉しいです。
2008 3/6 木
 虹の七色が罫線になった、柔らかな和紙のレターセットを扱っているのですが、同じ種類の一筆箋を仕入れました。届け物に添える一言、用件だけの一言など、短い中にも夢を感じさせてくれます。
シャープペンとボールペンの木軸も今日から爽やかな色が加わり、少しずつ店内が春らしくなってきました。 |
2008 3/2 日
 新しくできたカードラックの中には、海外の美術館やお店などでこれまで個人的に集めてきたカードも並んでいます。 昔から気に入ったカードは同じものを「保存用」と「人に出す用」の複数枚ずつ買うようにしていたのですが、最近は無地の紙や自作のカードしか自分では使わないため、どれも保存用の1枚を残して手放すことを決めました。 明日は、これまで置いていた「鳥のカード」と同じサンフランシスコの会社の美しいカードが色々届く予定です。 |
2008 3/1 土
 1月に「商品数が2倍に増えた」と書いた日が幻のように、品薄な2月でした。 外のショーケースの中も空白があったり、作業場も散らかりっぱなしだったりとあちこちがおざなりで、増やさなくてはと思えば思うほどうまく行動できませんでした。
昨日になってようやく、もう前のように一度に仕入れて量を増やすことを考えず、ゆっくりでもひとつひとつ作っていこう、と決めたら楽になり、自然と手が動くようになりました。棚はもうしばらく空白が目立ちそうですが、壁際には少しずつ新しいものも増えています。 |
2008 2/21 木
 カードラックが出来ました。 店内入って突き当たりのスペースをどうしようかとオープン以来ずっと考えていたので、やっと作ることができほっとしました。
これまで置き場が狭くて種類を控えめにしていたカード類も、これからは堂々と並べることができます。 |
2008 2/20 水
店内入って突き当たりに、壁状のポストカードラックを製作中です。
2008 2/17 日
前回書いたバッグは、デザインを迷っているうちにだんだん春が近づいてきて、冬の色合いで裁断した布が合わなくなってきてしまいました。そこで慌てて別のものを作り始めたのですがまたデザインを迷い、出来上がったら並べるつもりで空けておいた棚を、この2週間ずっとガラ空きのまま放置してしまいました。今週中にはなんとか並べたいと思っています。
最近変わった点
・BGMを変えました。
・看板の文字を濃くしました。
・入り口のマットが滑らないようにしました。
それから冊子の2月号を刷りました。11月から1月までは根津で暮らした頃のことを書いていましたが、今回は店を開く前の1年間を過ごした、葛西での暮らしについての3編です。
1 なぜ葛西に来たか
2 葛西で何をしていたか
3 なぜ葛西を出たか
* 今日は19時より早く閉めました。もし来てくださった方がいたら申し訳ありませんでした。
2008 2/3 日
 裏表の2色の組み合わせをテーマにキャンパス地でバッグを作り始めたのですが、色をメインにして形はシンプルに作ろうとしたらなんだか何の変哲もない無地のバッグになってしまったので、これからもう少し工夫してみます。 そしてそろそろ店のタグを付けてみようと思い、色々試しています。
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ところで前回書いた金具付き鉛筆は、「?」型の洋灯吊のほかに、輪になっているヒートンでも作りました。 ほかの金具でも試していたところ、2004年にも鉛筆に細工をしていたことを思い出し、その頃撮った写真を探したら出てきました。ヴァイオリン弓の鉛筆です。
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今だったらシャープペンかボールペンで作って売り物にしたいところですが、しかし人差し指を乗せている部分の銀線(極細の銀の線が隙間なく巻いてあります)と、中指の部分の革だけでも、本物の弓で楽器屋さんに頼めば合わせて1万円近くかかるような作業です。ものすごい値段のペンになってしまいそうです。 |
2008 1/29 火
 乳白色がかった木軸の鉛筆を、「赤青鉛筆」でも作りました。赤芯と青芯の境目が分かるよう、真ん中に小さな目印を付けてあります。
従来の黒のHB鉛筆の方は、端1cmだけ芯を抜いて金具を付けました。 |
 この店でプレゼント用に買われた方にリボンとともにお貼りしているシールを、あらためて色々に作りました。これまではある道具を使ってお客様に作っていただくシールでしたが、急いでいる方や、書くのは苦手という方もいらっしゃることに気づき、選べるようにしました。リボンは4色です。(その後、シールはもっとシンプルなものに代わりました。リボンも5色となりました。) |
2008 1/28 月
この土日は、お正月に買った面白い布で巾着袋をたくさん作って販売しました。柄だけでじゅうぶん魅力的だったので私はほとんど手間をかけず、裏地も付けずにただ裁ち目の始末をして縫い合わせ、紐を通しただけです。作っている最中にいらした何人かの方にはオーダーメイドでお好きな柄を組み合わせたりもして、巾着屋さんになったような2日間でした。
生まれて初めて巾着を作った日のことを鮮明に覚えているのですが、小学校に入る前、何を作るともなく2枚の布の4辺を縫い合わせて遊んでいた時のこと、そのうちの1辺の糸の端をなにげなく引っ張ったらその1辺だけがキュッとすぼみ、いつも使っている巾着袋の形になったのです。それを見て巾着袋の原理を理解し、研究を重ね(大げさですが・・・)、作れるようになりました。ペランとした四角い布が自分の手によって暮らしの実用品に変わったという感動が大きく、覚えています。
それから折に触れて作るようになり、特に10年近く前、根津で一人暮らしをしていた頃はたくさんの巾着を作ってはフリーマーケットに出店し「青空巾着市」と称して売っていました。そういえば昔から、オーナメントやお祭りのヨーヨーなど「ツーと下がったひもの先に何かが付いている」という形に異様に惹かれてしまうのですが、巾着好きから始まっていたのかも知れません。
2008 1/21 月
 最近この店は少し文房具が増えたのですが、写真はその中のひとつの鉛筆削りです。とても古い物ながらきちんと削ることができます。上のトサカのような、はたまた尾びれのような平たい部分を持って、鉛筆をひねって削ります。
物が増えたら少し店内が見にくくなった気がして土曜の夜、オープン以来初めての大規模なディスプレイ変更をしたらとてもすっきりしました。
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2008 1/18 金
 今週からカッターコーナーにはさみが加わった記念に、はさみご購入の方に消しゴムを差し上げています。
はさみと同じように動かすことのできる、おもちゃのような消しゴムです。
実は前に個人的に買い込んだ物で、ちょうどはさみと同じ数あったのでおまけにしようと思いました。 |
 はさみも小さめで一見おもちゃのように可愛いですが、軽くて切れ味抜群、日本のはさみ専門会社のものです。 |
2008 1/17 木
ショップカードが新しくなりました。今回は左上に穴が空いています。
新デザインに合わせてトップページも変えました。
2008 1/14 月
 青く透明の物が大好きで、ガラスや樹脂など透明の素材の物は必ず一番に青を探します。 小さい頃、9月の誕生石がサファイアであることがうらやましくて、次に生まれる時はぜひ9月にと願ったほどです。そして青いセロファンを大切にしていました。
先日、大きな青いガラスが手に入ったのでさっそく店に並べました。一体何かというと、「信号機の青」です。国内の信号機メーカーの刻印が入っている本物で、間近で見ると迫力があります。そして裏側はこうなっていたのかと感心しました。何かに向けて「発進」したい方にぜひおすすめです。
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店内の照明も、青く透明な電球です。どんなランプよりも、この電球そのものに美しさを感じました。
  左:机の照明
右:天井の照明
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2008 1/13 日
冊子の第3号ができました。今回は店名の由来についての2編です。よろしければまたお持ち帰りください。
2008 1/12 土
店内の商品数が、先週までの2倍になりました。オープンの時に比べたら4倍くらいになったと思います。
2008 1/10 木
今週は店に新しい物が次々と増え、配置換えや値札書きで店内がごった返して収拾がつかなくなり、何度か臨時で店を閉めてしまいました。来てくださった方がいらしたら申し訳ありませんでした。明日11日(金)にまた用事で臨時休業があり、それが明けたらようやく穏やかに通常営業できそうです。来週から文房具類が増えます。
2008 1/7 月
あけましておめでとうございます。どうぞ今年もよろしくお願いいたします。