2008 4/26 - 5/5
一箱古本市week参加企画
「ノート展」を開催しました

・ これまで開催・参加したイベント






2008 5/10 土



生機(きばた)の帆布で色々作り始めました。



いつも中の物が落ちないよう持ち手を結ぶくせがあるため持ち手が細く長くなっています。


生機とは漂白や染色などの加工をする前の布のことで、ゴワゴワと堅い手触りです。でも洗濯のたびにしんなりと柔らかくなっていきます。隣に写っている輪ゴムで留めてある物は、2年前に作ってから毎日使っている同じバッグなのですが、元の姿からは信じられないほどの柔らかさです。



ボーリングの消しゴム
そしてくるみボタンはゴルフをする人です。

ほかにも何かスポーツを置きたくなってきました。


・おはなしの5月号ができました。今回はたくさん書けず、冊子ではなく見開き1ページです。昨年の開店準備中の出来事についてです。






2008 5/6 火



ノート展が無事に終了しました。期間中のご来店ありがとうございました。ノートはまたこれからも色々に作っていくつもりです。

カバー付きのノートもいくつか作ったので、後日画像で紹介します。







2008 5/2 金



切り絵のノートもだんだん増えてきています。



( f 孔はガルネリの型で原寸大です)







2008 4/29 火



4月20日発行「雑貨屋さんぽ」(リベラル社)に掲載されています。

名古屋編、大阪編、と出版されている本の、東京・横浜編です。どのお店も、編集の皆さんの思いのこもった文章で紹介されています。
この店の外観を撮った写真に、美しい詩を付けてくださいました。去年ここの物件を初めて見た時、あるイメージが浮かんで門灯や看板の位置が自然と決まったのですが、そのイメージ通りの詩でした。
この本は当店でも5月1日より販売します。



ノートの色の組み合わせはなるべく市販にないようなものを、と考えて作っていますが、画像のような昔ながらのノート風オーソドックスなものも人気があります。

昨日はまた明け方まで作っていて力尽き、営業時間中は増やせませんでした。この休みにまた頑張ります。ゴールデンウィークも平常通り、休みは火・水です。



最近はなぜか平袋に目覚め、種類が少しずつ増えてきています。
昨日から透明のホログラムが加わりました。また、本屋さんでもらうような大きめのパリパリした袋で美しい柄のものも昨日入りました。







2008 4/27 日


「ノート展」で並べているノートは3種類です。
1 しおり紐の付いたノート
2 表紙が切り絵のノート
3 カバーを付けた手帳サイズのノート

金・土とほぼ徹夜で作った分が一旦完売し、以降は1冊ずつ作っては並べ、作っては並べなので「ノート展」の割にほとんど数が出せずにいます。せっかく来てくださった方にお見せできていない分がたくさんあるので、会期終了後、このウェブサイト上で紹介したいと思っています。

1のノートは表紙・テープ・しおりという3色の組み合わせが無数にあり、迷う間もなく直感で決めています。

← 以前この欄に書いた(3月23日)、「オリーブのD線」を彷彿とさせるものが出来ました。







2008 4/25 金


明日26日から、谷中・根津・千駄木で「一箱古本市 week 」が始まります。当店も「ノート展」で参加します。 >> 不忍ブックストリート


店の斜め向かいにある公園の八重桜が毎日、風に乗って店内に入ってきます。
その先の広場「初音の森」も木々の緑が美しく、気持ちのいい季節になりました。
去年の今頃は開店準備にかかりきりで気がつきませんでした。そういえば去年の今頃は、初音の森もオープン前でした。




最近くっきりはっきりした物を作っていたので、たまにはと思いフワリとした柄のものをいくつか作りました。







2008 4/19 土


昨日のレターセットに、柄が増えました。

ブローチのあの人です。




ブローチを作っている最中の光景です。形を整える前なので、輪郭がまちまちです。

先月製作分はザラザラした感触の仕上げでした。最近はツルツルしています。同時に作った分はどれも同じ顔をしているのですが、製作回ごとに微妙に顔が違います。







2008 4/18 金


オリジナルレターセットができました。


商品に店名が入るのは初めてです。








2008 4/16 水


4月16日発売「雑貨カタログ6月号」(主婦の友社)に、プフレーゲライヒトが紹介されています。
商品は、ヴァイオリンのパーツを描いた手作りバッグが載っています。

4月にふさわしく、東京で新生活を始めた人にも分かりやすいルートナビ付きで都内の雑貨屋さんが紹介されています。

・店内を少し変えました。模様替えをすると自然と「ここにこんな物があったら」というように置きたい物が見えてきて、また少しずつ商品が増え始めました。






2008 4/14 月



昨日の写真では質感が分からないので、よく晴れた今日、布だけ撮りました。

上品なハリのある生地です。



梅おにぎりのようなものが出来ました。







2008 4/12 土


今度のくるみボタンのゴムは、切り絵のような模様です。1枚の布から様々にトリミングしました。この写真では全く分かりませんがとても珍しい質感です。

1950年代のアメリカの布で、かなり高額だったので何に使おうか迷いましたが、少しずつたくさんの人に使ってもらえるくるみボタンに決めました。


・おとといの朝、材料を買いに行っていたら開店時間を大幅に過ごしてしまい、申し訳ありませんでした。






2008 4/10 木



最近、店内はキラキラした物が増えました。


クリスタル画びょうは色が増えて再登場です。



不思議なバランスのペンダントも、色の組み合わせが何通りかあります。


古いガラスのタイルは残りわずかです。







2008 4/6 日


1ヶ月くらい前から作り始めたお箸を、ようやく少しずつ並べ始めました。

持ちやすいよう、滑らかな凹凸を付けて削っています。口に入れても安全な天然オイル仕上げです。







2008 4/5 土


4月2日発売の「のんびりTOKYO カフェ」(エンターブレイン)に掲載されました。
カフェの本ですが谷中界隈だけは雑貨店も載っていて、いせ辰・ATTACHER・群言堂・nido、そしてプフレーゲライヒトが1ページずつ紹介されています。
カフェのメニューのレシピなども載っている、とても充実した本です。







2008 4/3 木


お休みが続き申し訳ありません。(4連休でした)

3月30日発行の「地域雑誌 谷中・根津・千駄木」で、工房を持つ店として紹介されました。

不忍ブックストリートのマップも今年度版から掲載され、嬉しく店内で配布しています。






2008年1月〜3月  /  2007年




  プフレーゲライヒト